大吉の事

里親募集しておきながら、ブログにあまりUPしていなかった大吉さん。

保護して、体重がMAX4.5kgまで、増えたんですが徐々に減ってしまって、3.1kgまで減ってしまいました。
食欲も徐々に落ちてきて、腎臓用のカリカリを数種類買って、いろいろ試してみたりしたんですが・・・
強制給餌もしたりはしたんですが、やっぱり嫌がってしまって、なかなか量は食べてくれません・・・・

ついには貧血が進み、常にグッタリとなってしまいました。
造血ホルモン剤と、輸血も試みましたが、輸血した翌日には、元の数字より下がってしまった。
BUNの数値も上がり、その他の数値をみて、病院では腎臓病からくる貧血ではない感じだとのこと。
白血病とエイズの子は、いろいろ出てくるから、現時点ではもう病院ではやれることがないと言われたのが、5月1日でした。

病院に入ったのが、4月28日。いざという時のために、猫友さんが以前に酸素あるからとお声掛けしてくれていたのを充てにして、電話してみたら快く貸してくださるとのこと。
4月29日にさっそく借りに行き、いろいろと貸してくれて、さらにいろいろと用意してくれていた。
本当にありがたい。

5月1日仕事帰りに、病院により大吉を連れて帰り、用意していたケージに大吉を入れる。
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白いシーツの上に白猫なため、ぱっと見いるのかいないのか分からない…

アイリスオーヤマ3段ケージを1段にして、借りてきた酸素室カバーがピッタリンコでした。
いざとなったら酸素器2台で、云われていたが、もう最初から2台稼働しちゃってます。

もう強制給餌も皮下点滴もしていません。
水を置いておくと、結構な量を飲む。
カリカリは、1週間ぶりに食べて、ビックリした。うんちも1週間ぶりに出たよ。

大吉の貧血の数値は、輸血した時点で10%でした。 徐々に貧血が進んだためか、大吉意識がはっきりしてるし、立ち上がったりするんですよね。
秋は、最後10%になった時は、こちらの事に反応しないし、動くこともなかった。秋の場合は、急激になってしまったせいだとは思うけど。
それを考えると、大吉の生命力の凄さを感じてならない。

現時点で数値は分からないけど、おそらく貧血は進んでいると思われるのだけど、ちゃんとトイレは、立ち上がり寝ている場所とは違う場所にするの。
私がシーツを交換するために、カバーを上げると、思わぬ機敏さでケージから出てきて、私の膝元にフーフー云いながら座りこんだりするんだ…・・
おしりぺんぺんすると、しっぽをぶんぶんしながら、おしりを上げるの・・・・

切ないです。。。。


甘えん坊の大吉。 なんかもう、いろいろ ごめんね。 
大吉の最後が、苦しくならないように祈るだけです。

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